給湯器にも寿命がある|壊れたら買い替えを検討しよう

年数が経つと不具合が出る

家の断面図

平均は8年から10年です

電気やガスの給湯器は、生活に欠かせない必需品になっているため、故障をすると生活に大きな影響を与えてしまいます。平均的な寿命がどれぐらいなのか知っておきたい人が増えています。使い方や設置場所によっても、多少の違いがありますが、8年から10年ぐらいで買い替えを検討する人が多いです。リモコンのエラーコードが頻繁に出るようになったり、お湯の温度が一定でなくなったり、本体から異音や異臭などがする場合は、早めに専門業者に依頼して、点検をしてもらう必要があります。給湯器は安い物ではないので、3年から5年ぐらいの場合は、修理をしてもらったほうが良いですが、7、8年を超えている場合は、給湯器の部品が手に入らない場合があるので、買い替えを検討したほうが良いでしょう。最新の給湯器は省エネで静音性に優れているため、毎月の光熱費を節約したり、騒音を防ぐ効果もあります。給湯器の寿命は多少の違いがありますが、不具合が出てきて、不便さを感じるようになると、買い替えをお勧めします。異音や異臭がしたり、お湯が突然出なくなった時は、寿命だと認識したほうが良いでしょう。給湯器の寿命は多少の違いがありますが、メーカーの商品によって、大きく変わるわけではありません。埃の付きやすい場所や、湿気の多い場所に設置をすると、寿命が短くなる場合があるので、スタッフにアドバイスを受けると、最適な設置場所をアドバイスしてくれます。買い替えをする時は、大体の予算を決めておくと、希望に合った商品を見つけやすくなります。

給湯器

住宅の給湯設備工事の流れ

住宅で給湯器を交換するときは、土中の配管と本体の配管を繋ぐ工事を行います。リモコンの配線は本体近くの壁の中にありますので新しい給湯器の配線と繋ぐ作業を行います。屋外の工事が終了したらリモコンの取り付け作業をします。この後は動作確認を行い正常に作動すれば給湯器設置工事は終了です。

給湯器

種類と設置工事の内容

給湯器には、風呂や台所のそれぞれに設置するものと、1台で全ての水回りで利用できるものとがあります。交換にかかる費用は、前者の場合は約10万円です。後者の場合、土台工事が必要となるので、約60万円かかります。また、操作パネルを屋内に取り付けることになるので、そのための場所を空けておく必要もあります。

修理

給湯設備を業者に頼む理由

ガス給湯器は、正しく設置しないとガス漏れや不完全燃焼を起こす危険性があります。そのため、ガス事業法によりガス会社や自治体から認定を受けた業者や資格を持つ者が行うように定められています。業者に依頼する時は、認定を受けた仙台の業者を選ぶようにしましょう。